
「そもそもダニ捕りマットって何?」
「ダニ捕りロボの類似品だと思う」
「マットとロボの違いが判らない」
評判が良いダニ対策をしたくて検索したら、ダニ捕りロボと一緒にダニ捕りマットなるものを発見して、「はて?なんだこれは」と思ったことはありませんか?
似たような名前でどっちのがよいのか判らない。
これはどちらも同じメーカー「日革研究所」から出ているダニ対策商品で、形や使い方がちょっと違う商品なんです。
ダニ捕りロボだけでもレギュラーやラージサイズといったサイズ違いもあったりと、ぱっとみ混乱してしまいます。
こちらの記事ではダニ捕りロボとダニ捕りマットの違いについて解るように解説します。
コチラの記事でわかること
- ダニ捕りロボとマットの違い
- ダニ捕りマットの使い方
ダニ捕りマットとダニ捕りロボの違いは3つ

違いは大きく分けて3つあります。
- ダニ捕りマットは使い捨てタイプ
- ダニを駆除する範囲が広い
- 本体が大きく平べったい
ダニ捕りロボには専用のケースが用意されていて、そこにダニを捕獲する本体となる誘引マットをセットして使います。
一方でダニ捕りマットはそもそもケースがなく、気になる場所に置いて有効期限が切れたらそのままゴミ箱へ捨てるだけです。
「ダニ捕りロボは詰め替え式」で「ダニ捕りマットは使い捨て式」ですね。
ダニ捕りロボを使っていて「ケースのダニが嫌」「ケースの必要性を感じない」といった感想も多いので、そういった人はダニ捕りマットを使うのもアリです。
ダニを捕獲できる効果範囲もダニ捕りマットの方が広く2~3畳ほどのエリアに効果があります。
使用目的としてはリビングなどの広いフロアに置くのに適しています。
| ダニ捕りマット | ダニ捕りロボ | |
|---|---|---|
| 使い方 | 使い捨て | 詰め替え式 |
| 用途 | 広い共有スペース | 狭い個人スペース |
| 主な置き場所 | リビングなど人が多く集まる場所 | ベッドなど |
| 本体サイズ | 大きくて薄い | 小さく厚みがある |
欠点としては、ダニ捕りロボでさえ高いと言われることが多いのですが、マットはさらに価格が高いです。
ですが、ダニ駆除性能についてはダニ捕りロボと同じ仕組みですし、効果範囲もより広いので費用対効果としてみると大きく差はありません。
どうしてもダニを捕獲した本体やケースに触りたくない人や、もっと広い範囲で使いたい人はダニ捕りマットの方がおすすめです。
- 専用ケースがない使い捨てタイプ
- 効果期間は3ヶ月でダニを捕獲する仕組みも一緒
- 効果範囲は2~3畳と広い
- 価格はロボより高い
ダニ捕りマットは3ヶ月置いたら捨てるだけ

ダニ捕りマットは袋から出したら、そのまま気になる所に置いて3ヶ月たったらゴミ箱に捨てるだけです。
ダニ捕りロボのような専用ケースはありません。
ですので、ケースの中身を取り換えるとき本体にさわりたくない人は直接捨てられるダニ捕りマットの方が向いています。
- ダニ捕りロボは専用ケースに入れて使う「詰め替え式」
- ダニ捕りマットは使い終わったら捨てる「使い捨て式」
ダニを捕獲する範囲が2~3畳と広い

ダニ捕りマットはダニ捕りロボのラージサイズと比べてもダニを捕獲する効果範囲が広く、本体の形も平べったいのでカーペットなど敷物の下に置いて使います。
さらにマットにも大と小の2種類サイズがあって、これも効果範囲に違いがあります。
| サイズ | 効果範囲 | 設置場所 |
|---|---|---|
| ダニ捕りマット小 | 約2畳 | 1~2畳敷のラグマット こたつの敷布団 大きめのベッド 大型ソファー |
| ダニ捕りマット大 | 2枚で約6畳 | リビングの6畳敷じゅうたん 和室 洋室のカーペット ウォークインクローゼット |
「ダニ捕りロボだと広さがちょっと足りない」なんて時に便利に使える広さがあります。
- ダニ捕りマットは2~6畳の床
- ダニ捕りロボは1~2畳の小スペース
本体サイズは大きく平べったい

ダニ捕りロボはケースに入れて使う都合上厚みがあって踏んだ時に結構気になりますが、マットは大きく平べったいのでぽっこりするのが緩和されます。
平べったくなった分、横に広がっていて「マット大 > マット小 ≒ ロボL > ロボR」の順に大きくなります。
| ダニ捕りマット大 | ダニ捕りマット小 | ダニ捕りロボラージ | ダニ捕りロボレギュラー | |
|---|---|---|---|---|
| 縦 | 295mm | 185mm | 185mm | 150mm |
| 横 | 210mm | 160mm | 165mm | 135mm |
| 幅(厚み) | 5mm | 5mm | 8mm | 8mm |
ダニ捕りロボはケースの中央あたりに本体が収まるので真ん中が膨らみ、余計にぽっこりして歩いて踏んだときに気になります。
マットは平面でぺたんこなので厚さは3mmしか違いはないものの、起伏が無いので目立ちにくいのが良いところです。
リビングとか歩くことが多いカーペットにはダニ捕りマットのほうが向いています。
- ダニ捕りマットは平べったくぺたんこ
- ダニ捕りロボは中央がぽっこり
置く場所はリビングのカーペットなど広い場所

具体的な設置場所としてはダニが多く潜んでいる可能性が高く、広い平らなスペースが適しています。
ダニ捕りマットには小サイズと大サイズがあるので、それぞれの設置場所を紹介します。
ダニ捕りマット小の設置例

- ラグマット・畳・じゅうたん(2畳)
- ソファー(3人掛け以上)
- ソファーベッド
- ダブルベッド
- クローゼット
- 押入れ(両面)
ダニ捕りマット小サイズの効果範囲は2畳分で、その大きさの敷物や平たくダニが多い場所が候補となります。
機能的にはダニ捕りロボのラージサイズとほぼ同等なのでラージとマット小を交換して使っても問題ありません。
平べったい特徴と使い捨てできることを生かして、小上がりの畳スペースや食卓にあるラグに置くのが良いと思います。
.png)
畳の上に置くときはクッションの下にしておくと良いよ
ダニ捕りマット大の設置例

- カーペット・畳・じゅうたん(6畳)
- 大型ソファー(3人掛け以上カウチタイプ)
- 和室
- 大型ベッド(ダブル以上)
- ウォークインクローゼット
- 広いリビングの隅
ダニ捕りマット大サイズは6畳に2枚置くのが目安です。
本体も平らで大きいのでよく歩く場所のリビングカーペットのような広く場所でダニが繁殖しやすいところに設置しましょう。
リストアップした場所はどこもダニが繁殖しやすい環境なので要注意です。
ダニ捕りマットは価格だけならダニ捕りロボよりコスパは悪い

| ダニ捕りマット 大サイズ4枚 定期コース | ダニ捕りマット 小サイズ4枚 定期コース | ダニ捕りロボ詰替 5枚定期コース (ラージサイズ) | ダニ捕りロボ 5枚定期コース (ラージサイズ) | |
|---|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 7,256円(税込) | 5,928円(税込) | 6,829円(税込) | 9,070円(税込) |
| 1枚あたり | 1,814円(税込) | 1,482円(税込) | 1,366円(税込) | 1,814円(税込) |
| 1㎡あたり | 604円 | 741円 | 683円 | 907円 |
1枚あたりの価格だけを比べるとダニ捕りマットの方が高くなるので、継続するコスパは悪いといえます。
ダニ捕りロボは初回だけ高いんですが詰め替え用の方が安くなるので、継続していくと価格的にはダニ捕りマット小の方が高いんです。
ですが、ダニ捕りマット大についてはダニを捕獲する効果範囲が広いので1㎡あたりの価格で比較すると、一番コスパが良い結果になりました。
- 1回だけ使うならダニ捕りマット小が安い
- 2回目以降も継続するならダニ捕りロボが安い
- 1㎡あたりの価格でいえばダニ捕りマット大が安い
コスパの違いといっても実際には数百円程度なので使いたい場所にあわせてサイズを選びましょう!
広い場所で使うならダニ捕りマット

「ダニ捕りマットとダニ捕りロボの違い」について解説してきました。
一言でいうと、「ダニ捕りマットは使い捨てで効果範囲が広い」ということになります。
どちらも同じメーカー「日革研究所」で作られたダニ対策商品ですからダニを駆除する性能に違いはありません。
ですのでダニを退治したい場所の広さに合わせてどれがいいかを決めましょう!
- ケースは無くて使い捨て
- ダニを駆除する範囲が広い
- 本体は大きく平べったい
- 価格は高め
.png)
最後までお読みいただきありがとうございました
![]()




コメント