
「ダニ捕りロボって全然効かないって話もあるけど?」
「購入するかデメリットを知ってから判断したい」
「デメリットによっては買うのをやめようと思ってる」
Amazonや楽天市場で、高評価のレビューが多く評判のダニ捕りロボ。
「本当に評判どおりなの?」「逆に高評価がうさんくさい」と思う方も多いのではないでしょうか。
買ってから後悔しないために、ダニ捕りロボのデメリットについて解説します。
コチラの記事でわかること
- ダニ捕りロボの欠点、デメリット
- デメリットを踏まえた使い方
- デメリットに対するメリット
ダニ捕りロボ4つのデメリット

ダニ捕りロボを実際に使ったことがある100人にアンケートを行った結果、使ってみて良くなかった点がいくつか上がってきました。
それらも含めてまとめると、デメリットとしては大きく4つあります。
- 即効性がない
- 効果があったのかどうかよくわからない
- とにかく値段が高い
- アレルゲンは別に除去しないとダメ
それでは順番にくわしく見てみましょう。
即効性がない

おそらく効果が感じられなかったと言われる一番の原因が「即効性がない」という点です。
ダニに刺されて、夜も眠れずにかゆくてイライラしている人は特にすぐにでも解消したいので、「高いだけで全然効かない最悪の商品だ!」という評価です。
もともとダニ捕りロボの仕組みとして、ダニを生きたまま集めて捕獲死滅させるものなので、ダニが集まるまで2~3週間かかります。
当然、効果が感じられるまでも時間がかかってしまいます。
「まずは刺されるダニを駆除したい」という方はダニ捕りロボだけではなく即効性のある駆除グッズや駆除対策と併せて使っていきましょう。
一方で、「時間がかかってもいいからダニを減らしたい」「ダニアレルギー対策としてグッズを探している」という人には、時間はかかるもののダニを減らしていける可能性は高いので、一度試してもらいたいグッズです。
基本的に置いておくだけでいいので、普段のお掃除や洗濯の負担にもなりません。
目に見えての効果がわかりにくい

ダニ対策をしていて精神的に問題になるのが、目に見えないからよくわからない嫌悪感です。
どのダニ対策グッズでも言えることですが、速攻で効果がないと効いているのか判らないので不安や恐怖を感じるのではないでしょうか。
ダニ捕りロボは対策グッズの中でも効果が感じられるまで時間がかかる方なので、このデメリットが強く見えてしまいます。
このデメリットに関しては、ダニ捕りロボの駆除能力が確かだと信じられれば解決できます。
その方法としては、公式メーカーの「日革研究所」で実際に使用したダニ捕りロボを使って、どれくらいダニが取れたかを調べてくれるサービスがあります。
調査した結果、捕獲できたダニの匹数が具体的な数字でわかるので、ダニがしっかりとれているか不安という人はやってみる価値はあります。
実際にダニ匹数を検査してもらったところ、お布団にセットしていたダニ捕りロボから取れたダニは5匹でした。
「あれ全然取れて無くね?」と思った方はこちらの記事で詳細を解説していますので、良かったら参考にしてみてください。
他のグッズに比べると値段が高い

とにかく値段が高いという意見は効果を実感できている人からも多いです。
ダニ捕りロボの定期購入はスタンダードな5枚セットでも8,003円(税込み)。
アンケートでも「効果は感じられたし、ダニの悩みは解消したけどやっぱりちょっと高い」という意見がありました。
他のダニ対策グッズや殺虫剤はだいたい1000~2000円くらいの物が多く、それから見ると高価ですねダニ捕りロボ!
ですが、ダニ駆除効果にも差があることや効果時間や範囲といった面でも商品によってかなりばらつきがあるので値段だけをみて高いかどうかは判断できません。
ダニ捕りロボの効果期間は3ヶ月もつので1日あたりの金額にすると、なんと約90円です!
お茶一本分で毎日放っておいてもダニ退治をしてくれると考えれば、そこまで高くないかなとも感じます。
置いとくだけで楽ですし。
ダニ捕りロボの費用対効果についてはこちらの記事でまとめていますので、よかったらご覧になってみてください。
すでに散らばっているダニアレルゲンは除去出来ない

ダニシートタイプのグッズ共有で問題なのが、「ダニの死骸やフンなどのダニアレルゲンは直接除去できない」という欠点です。
すでに散ってしまっているダニの死骸やフンは掃除や洗濯でこまめに除去するしかないので、対策グッズの使用と併せてやっていきましょう。
「掃除洗濯をやれと正論言われてもしんどいわ」、と思っちゃいそうですがダニアレルゲンを物理的に除去するにはこれしかありません。
一人ですべてをやるには無理があるので、ぜひ家族とも協力してダニと戦っていければと思います。
1日中お掃除とかしたら逆にすっごい疲れて休日が終わってしまったなんてこともありますし・・・
ですが、ダニ捕りロボには使い続けることでこの問題を解決できる利点があるんです。
「ダニを生きたまま集めて100%外に出さない」ことで、使い続ければダニの死骸やフンも一緒に集まります。
生活環境がダニの増えにくいものへと改善していければ、掃除や寝具の洗濯回数は多少減らしても問題なくなるかもしれません。
私もダニ捕りロボを使いながら、湿度を上げすぎないように気を付けることで、週に一度のお掃除でもダニが増えにくい環境を実現できています。
すでに散らばっているアレルゲンは最初に除去しなければならないですが、一度キレイにした後はダニ捕りロボを継続していくことで増えにくい環境を維持していけます。
ご自身にあったライフスタイルで無理なくダニ対策を続けていくのがポイントです。
デメリットを解消する使い方
ダニ捕りロボのデメリットは商品の特徴を知って使うことで解消できます。
その具体的なポイントがこちらです。
- 効果が出るまで3ヶ月は放っておく
- ダニ捕りロボの仕組み上ダニは死ぬので気にしない
- お掃除や洗濯も無理せず続ける
一言でまとめると、「掃除洗濯を普段通りしながら効果が出るまで置いておく」です。
ダニが居るのが不快に感じる方も多いのでしょうが、じっくりと時間をかけて環境を改善してくのが一番の近道なんです。
徐々にダニが増えにくい環境を作っていくのがダニ捕りロボの使い方として一番合っていますので、長期戦の構えでいきましょう!
ダニの数はコントロールできます。
「ダニごときに悩まされて時間を取られてたまるか!」ぐらいの気持ちで、気にしすぎずに取り組むのもストレスを貯めずに良いです。
「ある日、もうダニが気にならなくなってた」そんな感じを目指してダニ対策をこつこつ続けてみましょう
メリットの特徴と実際に使ってみた感想

デメリットと反対にダニ対策グッズとして優れている点もまとめておきます。
- ダニ捕りロボに入ったダニを100%退治
※第三者機関で立証済 - 科学性殺虫成分一切無しの安全性
※国内外の試験で立証済 - 使いやすくて続けやすい
※1日18円/個、置いておくだけ
メリットとしての特徴は使う人のことを考えられている3つのポイントです。
- 捕獲したダニは100%死ぬ
- 安全性を追求
- 使いやすさを追求
もともとは開発者のお孫さんのダニアレルギーをなんとかしたいという思いから開発されているので、安全性については特に重要視されています。
殺虫剤や化学物質が苦手な方にも優しいです。
私自身もぜん息を患っているのでダニ対策として使い始めたのですが、すぐに劇的に効いたなんてことは流石になかったです。
なんかこーじわじわ効いてくるといいますか、だんだんと「最近調子いいかも?」みたいな感じでした。
2~3か月ほどたってくると「おや、改善されてる?」みたいな効き方で、ダニが目に見えるわけじゃないので、体感でぜん息が楽になったかどうかでしか判断できませんが、効果はあったかなと感じています。
精神的な効果も意外と大事ですよ。
ストレスでもアレルギー反応は強くなったりするので、ダニが減っている捕れているというのは安心です。
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とりあえず置いておけば、あとは気にならないよ
デメリットは商品の特徴でもある

今回解説したデメリットを知って「あれっ?これならいらないかな?」そんな風に感じたなら無理に買わないでおきましょう。
直面しているダニ問題に合わないこともあります。
とくに刺される被害が多い場合は一度しっかり駆除してから、改めて再発防止にダニ捕りロボを使う方がいいです。
デメリットもありますが、ダニ対策を継続していくのに適したグッズですので対策の一つとして検討いただけたら幸いです。
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最後までご覧いただきありがとうございました。
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