
「他のダニ対策グッズとどう違うの?」
「どんな仕組みでダニを駆除するの?」
「ダニをちゃんと駆除できるの?」
Amazonや楽天市場の商品レビューでも7~9割で高評価がついている ダニ捕りロボ ですが、どんな方法でダニを駆除してるかや本当に効くのかを買う前に気になるかと思います。
公式サイトのダニ捕りドットコムでもダニ捕りロボの仕組みについては詳しく紹介されていますが、実際に使用している私がわかりやすく解説していきます。
コチラの記事でわかること
- ダニ退治の仕組み
- ダニ捕りロボの特徴
ダニ退治の3つの仕組み

ダニ捕りロボがどうやってダニを退治するのかというと誘引・捕獲・乾燥、この3つの段階でしっかりと捕らえて死滅させていきます。
ちょっとわかりにくいので自分でもわかる言い方になおすとこんな感じです。
- ダニが好きな香りで誘う
- 外に出れない様に閉じ込める
- 乾燥剤で干からびる
ダニを効率よく減らすには
・繁殖する前に捕獲する
・奥に潜んだダニを逃さない
この2点が大事なので、生きているダニを逃さずに誘い集める仕組みのダニ捕りロボはこのポイントをしっかりと押さえられています。
【誘引】ダニを生きたまま集める

ダニは夜行性で卵を産むために布団やカーペットのなど繊維のスキマから奥へ奥へと逃げてしぶとく繁殖していきます。
そこで効率よく捕獲するために、ダニが強く好む匂いを出す「誘引剤」を使用して奥へと逃げ込んだダニを誘い集める仕組みが取られているんです。
でも「そんなにダニを集めるならなにかあぶない成分とかないの?」っておもっちゃいますよね?
確かにダニを集める強力な効果があるんですが、これらの成分はすべて天然由来の物で出来ていますので全性が非常に高いのがダニ捕りロボのとても良いポイントです。
そのダニが集まる様子をメーカー「日革研究所」が撮影した動画がこちらです。
虫が苦手な方はスルーしてくださいね。
市販されているダニ対策グッズの中には忌避剤と呼ばれるいわゆる虫よけ剤が使われていることが多いと思います。
でもこれって虫除けした場所はいいんですけどそのまわりに散ったダニはそのまま元気です。
ダニがどこにいったかわからないとまたどこかで繁殖しているんじゃないかと不安になりますし、そもそもどっかで死んだらアレルゲンになっちゃうので困ります。
なので個人的な見解ではダニを一箇所に集めて処分する仕組みの方が安心できます。
【捕獲】ダニを網目状の繊維で逃さない

ダニ捕りロボの内部は非常に細かい網目状の繊維で出来ています。
この繊維が2重構造になっていてダニが絡め取られて中から出られなくなるんです。
でも「繊維で絡めても少しはでてくるんじゃないの?」という懸念もあります。
この点については実験結果で効果が立証されていて中に閉じ込めたダニは100%外にでないという結果でした。
安心してください。
中に入ったダニは外に出られないまま死滅し、死骸やフンもそのまま繊維が絡め取って外には出しません。
ダニを中に閉じ込める手法として粘着シートのグッズもよくありますが、ダニってとても体重が軽いのでくっつかないで歩いてしまうこともあるそうです。
その点、ダニ捕りロボは繊維でダニを絡めとることで体重の軽いダニでもしっかりと捕獲できるので信頼しても良いのではないでしょうか。
【乾燥】吸湿性セラミックでミイラにする

網状の繊維に絡め取られている間に中に入っている特殊な吸湿性セラミックがダニの口や体表などに付着していきます。
この吸湿性セラミックによって体の80%が水分で出来ているダニを乾燥させて最終的に死滅させる仕組みです。
一言でいうとすっごい乾燥剤で干からびるです。
その様子の動画がありますのでいちおうご紹介しますが、虫が苦手な方はスルーしてくださいね。
結構気持ち悪いので・・・
ダニは非常に乾燥に弱く水分を失うとすぐに死滅してしまいます。
そして、生きたまま集めていたのでダニの死骸やフンも一緒にダニ捕りロボの中に閉じ込めており外に散らばる心配はありません。
吸湿性セラミックは珪藻土マットのような吸水性に優れた素材として、他にもいろいろな場面で使われている信頼性のある素材です。
ダニ捕りロボの安全性と性能

お布団の近くに置くことがあるものなので本当に安全性に問題がないのか、ダニを駆除する効果はあるのかこの2点がきになるところです。
ダニ捕りロボはその点において具体的に次のような特徴があります。
- 天然由来成分のみ使用
- ダニ増殖抑制率100%
この点について詳しく解説していきましょう。
天然由来成分のみで作られた安全性

ダニ捕りロボには殺虫剤成分というものが含まれていません。
ではダニを集める香りの成分はなにかというと
- 食品粉末
- ビール酵母
- 食品添加物
といった天然由来の成分のみ使用されています。
でも「天然由来といっても身体に 影響あるものだってあるでしょ?」という疑問もあります。
そこでメーカー日革研究所では第三者機関(社外の専門機関)に成分の安全性についてテストを依頼して公表しています。
その詳細な試験結果がこちらです。
| 試験名 | 試験内容 | 試験結果 |
|---|---|---|
| 急性経口毒性試験 (財団法人日本食品分析センター) | 経口(食べる)による健康への障害を調べる試験です。 数値が高いほうがより安全であり、毒性が低いとされています。 (例)LD50-4000mg/kg (食塩) | LD50-5000mg/kg以上 (検査No.14066020001-01号) |
| クローズド・パッチテスト (株式会社生活科学研究所) | かぶれが発生するかを調べる試験で、試験物質を皮膚につけて24時間後の反応を調べます。 (検査No.第02-Ⅻ-1004号) | 無刺激性 (検査No.第02-Ⅻ-1004号) |
| 変異原性試験 Ames試験 (SafePharm Laboratories Ltd(現在は米国Harlan Sprague Dawley, Inc )) | 変異原性(遺伝子毒性)や発ガン性を調査する試験です。 | 特に問題なし (第1538-002号) |
なんだか小難しくてさっぱりわかりにくいですが、分かりやすく言いかえるとこんな感じです。
安全性のテスト結果
- 食べても食塩より安全
- 皮膚につけても炎症は起こらない
- 遺伝子に与える影響はなし
これらの成分をつかった誘引剤がダニ捕りロボの中に入っていてますが、多少強くふったりしたくらいでは外にでてくることもありません。
ぜん息の私も実際にダニ捕りロボを使用していますが、何かアレルギー反応がでることやかぶれるといったことは一切ありませんでした。
もう2年以上、ベッドで使用していますがなんともないので安心していただいても大丈夫です。
ダニの増殖抑制率は100%

増殖抑制率が100%といきなり言われても意味が解りませんが、これはダニ捕りロボの中に入ったダニは繁殖できないということです。
ダニ捕りロボで中に閉じ込めたダニは絶対増えません。
「防ダニ加工製品においてはインテリアファブリックス性能評価協議会が定める防ダニ試験が基準」という謎の基準があるのですが、ようするに権威のあるダニ試験を受けるならここをクリアできれば大丈夫ってやつらしいです。
ダニ捕りロボもこの試験を受けて次のような数字で評価されました。

ダニ増殖抑制率100%が立証されたということになります。
私もそうなんですがなんだか国家資格あるひとってすごそうで信頼できそうじゃないですか?
このダニ試験もそんなかんじですごい権威のある機関で認められているので、ダニを駆除する効果にも期待できます。
アレルギー対策から生まれた逃さない仕組み

ダニ捕りロボはダニに悩まされていたお孫さんの為に開発されたものなんだそうです。
そのためコンセプトがダニアレルギーの抑制でした。
アレルギー対策の基本はアレルゲンとなる物質を徹底的に排除することです。
なのでダニ捕りロボはダニを集めて外に一切出さないように作られています。
ダニアレルギーを抑制するための仕組み
- 「誘引剤」でダニをダニを生きたまま集める
- 中に入ったダニは外に出さない
- 中のダニはすべて乾燥させて死滅
- 死骸やフンを中も外に出さずに閉じ込めたまま捨てられる
ダニアレルギーは主にダニの死骸やフンの砕けた欠片が原因です。
生きているダニを閉じ込めることでダニが生涯するフンも一緒に緒に閉じ込められ、ダニアレルゲンの減少にも効果が期待できます。
ダニ捕りロボはダニを生きたまま集めて乾燥させる仕組み

ダニ捕りロボがどのようにダニを駆除するのかその仕組について、出来る限りわかりやすくなるように解説してきました。
ダニ捕りロボの仕組みまとめ
- 主な使用目的はダニ予防によるアレルギー対策
- 誘引>捕獲>乾燥の3つの仕組み
- 捕らえたダニは100%死滅
- 天然由来成分なので子供やペットでも安心
- 捕獲と駆除が一つで同時にできるのでアレルゲン除去の手間が減る
「ダニ捕りロボってなんだか怪しいな?」って思われている貴方の疑問解消になれば幸いです。
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最後までお読みいただきありがとうございました




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